定期テストモードの使い方

スマイルゼミタブレットでは、定期テスト日程を設定しておくと、定期テスト前に自動的に定期テスト対策を行えるようになります。
定期テスト日程の21日前から定期テスト対策モードを利用できるようになり、14日前になっても利用していない場合は、タブレットを起動する度に定期テスト前になった通知が表示されます。
テスト範囲が発表されるまでは、自分で仮のテスト範囲を決めて定期テスト対策を始めると良いでしょう。
範囲が発表されたら、改めてテスト範囲を設定することができます。


定期テスト日程の設定方法

右上のアイコンをタップしてMyポータルを表示します。

Myポータルを表示します。

右上の設定アイコンをタップします。

右上の設定アイコンをタップします。

「定期テストの設定」をタップして、右側の「定期テストの日程」をタップします。

「定期テストの日程」をタップします。

定期テスト日程の設定画面で、年間の定期テスト日程を設定します。

カレンダーの右矢印をタップして月を変更し、日付をタップすると日程を入力できます。
間違えてしまった場合は、日程の横の×をタップするか、青くなっている日付をタップすると消すことができます。
過ぎた日付には設定できないので、次の定期テスト日程から設定してください。

1月を変更します。

白い日付2をタップすると予定を追加できます。

青い日付3をタップすると予定を消せます。

「×4」をタップすると予定を消せます。

年間予定を合わせて定期テスト日程を設定できたら「決定5」をタップします。

  • 年間に10回まで日程の設定ができます。
年間の定期テスト日程を設定します。

定期テストモードを利用開始する

定期テストモードに切り替えます。

定期テスト21日前を過ぎると、左上のモード切り替えボタンから定期テストモードをタップすることで、定期テストモードに切り替えられるようになります。
14日前になっても利用していない場合は、タブレットを起動する度に定期テスト前になった通知が表示されます。

定期テストモードに切り替えます。
21日前以降
21日前以降
14日前以降
14日前以降

定期テストの目標点数を設定します。

定期テストモードに切り替えたら、目標点数を設定します。
前回の定期テストの結果を入力している場合、さらに上を目指す点数を提案します。

定期テストの目標点数を設定します。

定期テストの時間割りの設定を行います。

「定期テストモードを始める」あるいは「定期テストモードへ」をタップすると、定期テストの時間割りの設定を行います。
未定の場合はスキップしてかまいません。
定期テストの時間割りに合わせて、上の領域の教科ボタンを下の日付の部分に動かして設定してください。

1タップすると動かせるので、下の日付の所まで持って行って設定します。

まだ未定の場合は後で設定できるので、「設定せずに次へ2」を選択します。

定期テストの時間割りの設定を行います。

定期テスト範囲設定を行います。

時間割りを設定すると、定期テスト範囲設定を行う画面が表示されます。テスト範囲に合わせて入力してください。
テスト範囲が発表されていない場合は、今度のテストで出題されそうな範囲を設定しておくことで、早めに定期テスト対策を始めることができます。

ページを直接入力、もしくは目次から選択することができます。

決定1をタップすると定期テスト範囲の入力内容を確認できます。

定期テスト範囲設定を行います。

定期テストモードを表示します。

テスト範囲の入力内容を確認して「対策問題をオーダー」をタップすると、定期テストモードが表示されます。入力したテスト範囲によっては「優先診断」が始まります。

また、定期テストの時間割りとテスト範囲は設定画面(Myポータルの右上の設定アイコンをタップ)の「定期テストの設定」から変更することができます。

定期テストモードを表示します。

定期テストモードの画面について。

定期テストモードではその日の目標数や暗記の残り数、一人ひとりに合わせた講座や暗記の優先度が一目でわかるようになっているため、効率的に定期テストの学習ができるようになっています。

1入力した定期テスト範囲に該当する暗記カードが表示されます。

2タップすると定期テスト講座が起動します。おでかけモード中に履修するためには、おでかけモードに入る前にタップしておき、事前に講座をダウンロードしておく必要があります。

3優先チェック問題の結果や通常学習での結果で苦手と判定された単元には、講座に優先マークがつきます。

4問題レベルです。苦手な単元は基本から始まり、そうでない場合は標準から始まります。

5実技系の講座です。教科をタップすると、入力した定期テスト範囲に該当する暗記カードが表示されます。

6残り日数のゲージと本日の目標値のゲージです。本日の目標値は日が変わると更新されます。

定期テストモードの画面について。

定期テスト前日になったら定期テスト前日モードが表示されます。

1前日対策と通常の定期テストモードとの切り替えボタンです。翌日以降の教科を勉強したい場合は「最優先」を「すべて」に切り替えることで、通常の定期テストモードの表示に戻ります。

2テスト前日に押さえておきたい講座にスポットライトが当たります。

3実技系教科で前日だった場合にスポットライトが当たります。


定期テストを振り返る

結果入力して、学習を振り返ります。

定期テストが返ってきたら、各教科の点数と学校の平均点を入力します。
定期テストモード開始時に設定した目標点数と、自分の点数を比較し、達成度合いを確認できます。
また、今回の定期テストモードの利用状況を分析して、良かった点、改善すべき点をアドバイスします。

結果入力して、学習を振り返ります。