一人ひとりに合わせた専用プランで定期テスト対策ができる機能です。
戦略AIコーチがテスト範囲や理解度を分析し、優先すべき講座を提案します。
「テスト直前対策プラン」によって効率的に学習を始めるために、学校の定期テストの日程と出題範囲の設定をしましょう。



タブレットの設定画面から以下の項目を設定できます。
(設定画面は、ホーム画面の右上にある「メニューアイコン」>「設定」から開けます。)
| ➀ 定期テスト日程の設定 | 学校の定期テスト日程を設定します。学校の年間行事予定表などを見ながら、分かる範囲で設定してください。設定した次の定期テストの2週間前から「テスト直前対策プラン」が始まります。 ※ 定期テスト日程はホーム画面の左上にある「カレンダーアイコン」からも設定できます。 |
|---|---|
| ➁ 対策したい科目の設定 | 次の定期テストで対策したい科目を選んで設定します。 ※ テスト本番の3週間前から設定可能になります。後からいつでも変更できます。 |
| ③ 定期テスト範囲の設定 | 対策したい科目ごとに、テストに出題される範囲を設定します。ここで選んだ範囲が「テスト直前対策プラン」に反映されて、最適な学習が提案されます。 ※ 対策したい科目を設定すると設定可能になります。後からいつでも変更できます。 |
学校の課題が多くてやりきれるか不安なときは、「苦手科目」や「得点アップを狙いたい科目」を決めて、2〜3科目に絞って設定するのがおすすめです。自分のペースで確実に定期テスト対策を進めることができます。
定期テスト日程や科目、定期テストの範囲は後から自由に変更することができます。テスト範囲が発表されていない科目があっても、そのとき分かっている科目の範囲だけを先に設定して、すぐに定期テスト対策を始めることができます。
定期テスト日程を設定すると、3週間前から対策する科目やそのテスト範囲が設定できるようになります。また、2週間前になると振り返り(戦略AIコーチとの対話)で設定が行われます。

科目と範囲を設定すると、「テスト直前対策プラン」が作成されて、戦略AIコーチがあなたの理解度やテスト本番までの日程から優先して取り組むべき講座をピックアップします。

ホーム画面の「今日のイチオシ」には、その日に学習するべき定期テスト対策専用の講座が並びます。順番やペースを自分で考えなくても、ここから順番に取り組むことで、テスト当日まで迷わず対策ができます。

定期テスト対策モードの画面には、設定した範囲の対策講座(要点まとめ、例題演習、予想問題)の一覧が表示されます。ピンポイントで学習したい内容があるときや、一覧で講座を確認したいときに活用してください。
(定期テスト対策モードは、ホーム画面の下にある「定期テスト対策」ボタンから開けます。)
また、科目や範囲の設定後も「講座一覧へ」ボタンから配信されている全ての講座に取り組むことができます。


定期テスト対策講座は、着実に力をつけ、高得点を狙える以下の3つのステップで構成されています。
| ➀ 要点まとめ | テスト範囲の単元の要点を幅広くスピーディに理解する。 |
|---|---|
| ➁ 例題演習 | たくさんの例題に取り組んで実践力を身につけます。 |
| ③ 予想問題 | 実際のテストに出やすい本番形式の問題に挑戦します。 |

3つのステップの学習は、タブレットから定期テストの設定を行うことで「テスト直前対策プラン」が作成され、効率的に学習することができるようになります。
また定期テスト対策モードでは、テスト当日が近づくと残っている講座のうち、優先的に取り組むべき講座に「速効アイコン」が表示されるようになります。

定期テストが終わったら、改めて「定期テスト日程の設定」を開いて、次の定期テストの日程を確認しましょう。まだ設定されていない場合は早めに設定を済ませておくと、次の定期テスト対策もスムーズに始めることができます。
定期テストが返却されたら、タブレットにテストの結果を入力しましょう。返却されたテストの点数を記録することで、点数の推移などを見られるようになり、次のテストに向けた結果の振り返りに役立ちます。
(結果入力画面は、「メニューアイコン」>「プロフィール」>「テスト点数」>「テスト結果追加」から開けます。)
